» 引越の手続きのブログ記事

引越しの作業をしていて感じるのは、これまでに私が買った物がいかに多いかということです。それ程大きな部屋に住んでいるわけではないのですが、梱包作業をしていると、いくつもの箱に大量に詰め込んでも、まだまだ箱に詰め込む物が大量にあるのです。
d3f38635c06539a94a9ea49f9500ca27_s

ダンボール箱の数を想定して準備しても、それよりも圧倒的に多く必要になってきます。なので、足りない分の箱を後日調達しに行くのですが、これが何度も繰り返されるようになると、自分の引越しの見積もりは、最初から結構ズレていた?と考えてしまうのです。

そのような感じで引越し作業を進めていくと、電子ピアノ 引越し 見積もりを考えても必要の無いものを減らせば良いのではないか?と思うようになります。大量に引越し先に荷物を移動する事になれば、引越し先でも余分な荷物が増えてしまいます。

なので、どうしても使う物以外は、粗大ゴミとして捨ててしまうという考え方もあります。まだまだ使えるのに捨てるという意味ではなく、リサイクルショップなどで気取ってもらえば、まだまだ使い続けてもらえる可能性があります。

使えるものをゴミとして捨てるのが悪い事であり、別の人に使用権を譲って行くのは、とても良いやり方だと思います。安くで家財道具を手に入れたい人は多いと思うのです。

a1180_000251

以前に自分で引越しを済ませようと思ったときに、タンスに入ってるものをそのまま移動したことがあります。衣類がたっぷり詰まったタンスをそのまま持てるはずがないのですが、引き出しを引き抜いた状態で外側を移動し、車の中に積んだ後で引き出しの中身を移動して差し込んでいくのです。

意外と良い方法だと思ったのですが、引越し先で車から降ろすときにも同じ作業をやってみると、引き出しを引き抜いて置く場所がなかったり、すぐに移動すると移動する分と持つ荷物の量が少なすぎて、何度も往復する結果になってしまうなど、今一つな感じになります。

準備作業を適当にやると、実際に引越しの時の作業が多くなってしまう感じがするのです。私はある程度肥満な体型であるので、運動していると考えればそれも納得ではあるのですが、やっぱり引越し作業に関しては少ない時間で効率よく終わって欲しいと思うのです。

引越しをした時のやり方は、後にも響いてくるので効率の良い段取りを体で覚えていくことは、重要な事ではないかと思うのです。知り合いの引越しをするときに手伝ったときにも、最もベストなやり方を伝授できればその方が重宝されると思うのです。

独自のやり方がとても効率が良ければ良かったのですが。

f002ae1a08cef216dee5c880bce4c49b_s

数年前に私が引越しをした時には、電話の移転の申し込みが遅れてしまったことがあります。固定電話は、NTTに連絡することによって、新しい住居へ電話番号を移転することができます。この作業が遅れると、電話が使えない状況が長くなってしまいます。

そして、もう一つはインターネットの回線を移動するという面倒な作業があります。これも、作業の予約を入れるのが三週間程前から必要だったりするので、急に移動することは難しいのです。

全ての作業は前もって、段取りよくやっていかないと、新しく引越し先で住み始めても忘れてる事がいくつも思い出されると、慌てて作業をする事になります。なので引越しをするときには、必要な事を紙に箇条書きに書き出すことが重要だと思います。

そして、それぞれのやらなければいけない期日を設定して、その期日までに変更作業などを終わらせていくのです。そのような細かな手続きが手間なのですが、やらなければ後で困ったことになるのです。

特に財布の中に入っている会員カードなどの住所変更を忘れがちなので、早めにやっておくことだと思います。ダイレクトメールとか、使用明細とか、必要になってくる郵送物が必ずあるので、引越しの少し前には手続き終わらせておきます。

引越しをする作業を開始するときには、出来るだけ早い段階から始める事です。引越し予定日までの間に、粗大ゴミを出す日が2回ほどあれば丁度良いのではないかと思います。

引越しの家財道具をまとめたりしていると、どうしても使わないかもしれない道具がいくつも出てくるのです。これは、無理に引越しをしても引越し先でゴミになってしまう可能性があるので、全てのコストを考えると、今の段階で処分しておく方が最も好ましいのです。

そんな、不要な衣類や道具などを捨てていくと、最後に残る移動する家財道具が減っていくのです。使うかどうか分からない微妙な感じの衣類や、本などもたくさん出てくるのですが、そのように迷った物は捨てた方が良いと思います。

1737027b314fa513589bed15b2d23a60_s

今現在迷うということは、グランドピアノ 引越し 費用を考えても数年後も同様な状況であり、結局は「必要である」という答えはほとんどでないので、いつまでも使わない状態になるのです。特に雑誌などの新しい情報がどんどん入ってくるタイプは、古い情報は必要なかったりするのです。

ちょっと良い内容の記事が掲載されていたりすると、本を捨てると損をしていると思えるようになってくるのですが、新しい本を買っていれば、常に同様の状況なので古いものは使わないのです。

毎日仕事で忙しかったとしても、引越しの前日までには全ての梱包作業を終える必要があります。なので、逆算して考えていけば梱包作業を始めるのは1月程度前からやるべきだと思います。

割れ物を梱包していく作業は結構な時間がかかるので、困ってしまいます。途中で飽きてきて別の作業をする事もあるくらいなので、息抜きの時間も考えて入れておく事です。お皿などに関しては、何でも使っていない物があるのであれば、処分するという考え方も良いと思います。

a0790_000552

おそらくこの3年で一度も出番のない皿は、10年後まで使わないと思うのです。食事に使う食器の使い方は、いつものパターンが出てくるので、必要ない物はいつまでも必要ないと思います。

私がよく使うのがサラダボールなのですが、以前は全く使わない物でした。サラダなんて適当な容器があれば何でも良いと思っていたのですが、サラダボールを使うようになると、これでないとサラダが美味しくないようになってくるのです。

特に引越しの前日までには、毎日使うお椀などを数個だけ出しておき、それ以外は梱包作業を進めた方が良いと思うのです。意外と数枚の皿を何回も使い回していることがあるので、以外にも不便には感じないのです。

bf959feb7fcdd0a0633ab6a0a50aa1b5_s

我が家は悩みが尽きません。御近所問題を抱えているのは、被害妄想が先行しているためかなと、薄々気が付いています。
一例を挙げてみます。夕方、暗くなるので家の周りを巡回します。庭の水撒きも含めます。このタイミングは仕方がないのです。こちらにも事情が有るのです。テレビ観てたり、洗濯有ったり、干したり取り込んだりに始まって、家の中の仕事に限らない話です。要するに私は暇ではないわけで、それでも周囲とのタイミングが悩みの一つです。
書いておきたいことは、まさに「タイミング」と言い切れそうです。勝手な言い分かもしれないけれど、引っ越したい!この症状が抑えられなくなるのです。
朝とか、けっこう出てもおかしくない時間に御近所さんに私の姿を見られることならば、我慢するしかない事です。書いておかねばならないことは、出入りが激しい御近所さんです。とにかく悪口は書けません。
御近所、皆さんも御忙しいのです。私だけではないのです。多少の我慢は必要となります。
もう一つ書いておかねばならない事、それは車を使う御近所さんが多いこと。助け合う御近所さんという関係式は無いのです。チーム力は弱い状況です。時々不安も感じます。
いざ!って時に、果たして私は取り残されないのだろうかと思っています。
引越し願望が湧く理由は、衝動的なのです。ないものねだりとは少し意味合いが違うはずだけれど、理想を追い求め引っ越したくなるのです。
今の私が有るのは、御近所さんのオカゲ。それは確かなはずなのです。感謝の気持ちを忘れちゃなりません。他へ引っ越したら、もっと住み心地が悪くなることだって有りえます。
やたらに引っ越したいだとか言えないものなのです。ついつい口が軽かったり不平が多い私なので、反省すべき点は多いのです。
周囲皆が健康に元気に生活していれば、それは良いことです。時々私は身勝手な発想が有るのです。「住めば都」という言い回し、私の信念とちょいと違っているけれど。御近所付き合いなど、「お互い様」の関係性は考え直したいポイントなのです。
書き漏れてしまいましたが補足しておきます。家を出ようとすると、ほとんど誰かに会ってしまうタイミング。なるべく姿を見られないように出かけたいだとか、そんな事ばかりしていてストレスを抱えている私の日常を書きたかったのです。序盤はそこから日記を書くはずだったのです。
引越したい!が口癖になっている私です。風邪ばっかり引いているのは、神様の悪戯(イタズラ)かなとか思う日も有るのです。
今回の言い分は、「出入りが激しい御近所さん問題」でした。落ち着かないとか勝手な事を言う私も大人に成らねばならないのです。
住宅街なので、今は住んでいる人間が多いのです。心の切り替えはコントロールです。引っ越したい!と逃げる気持ちをどうにかしたいと考える今日この頃です。

数ヶ月前に、会社の先輩の引越しを手伝ったのです。引越し予定よりも前の段階で準備作業をする時にも行ったのですが、その時には多くの飾りを割れないようにダンボール箱の中に仕舞っていったのです。

037dc69c4de8636f12da9e88c6ff29e5_s
陶器の置物や、オルゴールのような精密機械の飾り物もいくつかあって、ダンボールだけでは破損してしまいそうな物が多かったのです。そして、ワインのボトルもいくつも並んでいて、これを新聞紙でくるんで並べたのですが、ボトル同士が接触する音がするので、もう一度作り直したのです。

やっぱり、ビン同士が接触するというのは、やがて割れるという意味だと思います。なので、ボトルの間には新聞紙を丸めて押し込んでいき、割れないようにうまく作っていきます。そのような作業をやっていると、かなりの時間を要してしまいました。

やはり、割れないように梱包していくという作業は地道な作業の繰り返しであり、やっと終わったと思って周りを見てみると、ほとんどの作業が進んでいない状況なのです。

そんな事もあり、引越しをするまでには飾ってあるボトルなどは飲んでしまった方が良いのではないかと思います。割れ物が沢山あると、引越し作業は梱包するまでがとても面倒なのです。

数ヶ月前に、会社の上司の引越しを手伝ったことがあります。その上司は外国物のワインをコレクションしている趣味があり、いくつものワインを飲んでいる凄い人なのです。

とは言っても、給与は私よりそれ程多いわけではないので、高級物のワインを毎日飲んでいると言う事ではありません。本当にワインが好きな人の場合は、外国物の年代物のワインを手に入れて、自宅のワインセラーで保管しているというパターンになりますが、そこまでお金をつぎ込む余裕はないのです。
a0001_014725
ただ、高級ワインを大量に購入する事ができない分だけ、ワイングラスは相当な数があったのです。なので、このワイングラスを梱包するという作業があったのです。ワイングラスは根っこの部分に衝撃がくるとすぐにバレてしまいます。

なので、衝撃を全体で吸収できるように1カ所に集中しないように柔らかく包み込む必要があるのです。このような手間のかかる梱包をしないで良いように、購入時の箱は置いておいて欲しいと思ったのです。

しかし、小さめのダンボール箱の中にタオルを敷いて、その中に新聞紙で包んだワイングラスを並べてきました。衝撃の強さによっては難しいですが、とりあえずこれで完了としたのです。

a0002_008244

私が以前に引越しした際に、新聞が届かなくなっていたことが最初は分かりませんでした。新聞はいつもあるものだと思っていたので、急に無くなったので変な感じでした。

引越しをして落ち着いてからよく考えてみたら、移動の手続きが終わっていないことを思い出したのです。と言う事は、私が出た後も新聞は常に入り続けていたということらしいのです。

電話をしてすぐに新聞の移転作業を終えて、翌日からは当たり前のように新聞が入るようになりました。やはり新聞があると、世間の流れに取り残されていないような安心感があって良いと思いました。

引越しを終えてから暫くは、荷造りしたダンボール箱を開封する作業は何だかやりたくないのです。就寝するときの衣類や、歯磨きや歯ブラシなどの、当たり前に使う物は全て取り出して準備しましたが、取り出さなくても生活に支障が無いものがいくつもあるのです。

それらを、箱から出して収納ケースやタンスなどに並べていく作業があるのですが、後回しになったままそのままになっています。引越しをした際は疲れてしまうので、そのような作業をやりたくない状況が長く続いてしまいます。

落ち着いて大掃除をしようと考えたときに、全てやろうと思うのです。