» 2015 » 1月のブログ記事

引越し 業者30

引越し業者を選定することは、引越しをする最も大事な部分になります。梱包作業までを引越し業者に丸投げしてしまうと、かなりの金額を請求されてしまうので、引越しの中身をチェックしながら、引越し業者に依頼する部分と自分でやってしまう部分を線引きしていきます。

そのあたりを引越し業者の見積もり担当者と話をする必要があるので、親身に話を聞いてくれる担当者が来てくれるとありがたいと思うのです。そのあたりのサービスの質を考えると、引越し専門の会社が優位だと思います。

引越しの見積もりが確定した後に、引越し値引き交渉するのですが、その時にも運送業をメインにしている会社よりも、引越し専門の会社の方が値引きに応じてくれる可能性が高いそうなのです。

運送業をメインにしている会社の場合は、価格競争になるとどうしても引越し業者には負けてしまうので、最初から値引き交渉はしないというスタンスとなる会社が多いのです。最初に提示された価格が魅力的なら運送業者に依頼しても良いですが、値引き交渉をして最終的な金額をチェックしてみたら、引越し業者が断然安いという結果になりやすいのです。

運送業者からすると簡単な作業でコストがかからない部分があるので、自分で無理な部分だけを任せるように見積もりを作ってしまえば、安い引越し費用にする事が可能だと思います。

雨 傘01

 誰だって雨はイヤなはずだ。水不足で断水が続いた夏の日でも無いかぎり、雨降りを待ちわびることはないだろう。引っ越しの予定はかなり前から立てる。当日の天気を考えて日時を決定することはない。だから、雨が降ることもあるのだ。

そう、雨が降っていた。悪い予感ほど当たるものだ。気分が落ち込むが日程をずらすことはできない。腹をくくって、現実を受け入れるしかない。引っ越し先での新生活をあれこれ想像しながら引っ越し業者のトラックが到着するのを待った。

雨の中、トラックまで段ボール箱を運ぶ。予想に反して箱は頑丈だ。少々の雨でシナッとしおれたりしない。おそらく、箱の中の荷物も濡れていないのではないか。部屋からトラックまでの短い距離くらいで、荷物への悪影響を心配する必要はなかった。引っ越し用段ボールは、少々雨に濡れることなど想定済みで作ってあるのだろう。

物理的なダメージが少ないとわかれば、あとは私の考え方次第だ。少々雨に濡れてもイヤに思わないことだ。よく考えると、傘を持たずに出かけたときに、予期せぬ雨で濡れてしまうことはよくあることじゃないか。たまたま、引っ越し日の今だったということだ。淡々と引っ越しを続ければいいのだ。

雨の日の引っ越しは何のトラブルもなくすんだ。業者もプロなので、よくあることなのだろう。雨の中、平然と積み込み、積みおろしをしてくれた。雨で心を乱した自分が恥ずかしくなった。