» 2016 » 5月のブログ記事

転勤が決まったら→転勤 引越し 費用

以前テレビで驚きの引越しの方法を見たことがあります。それは家ごと引越しをするというものでした。私には目から鱗の衝撃だったのですが、実はニュージーランドでは家ごと引越しを行うというのはよくあることらしいです。

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私はこれを見たときに良い引越しだなと感じました。というのも家ごと引越しを行うのであれば、家具やインテリアが倒れないように固定しておけば、荷造りを行う必要がないということです。これはかなりラクです。
しかも引越しをしても周囲の環境が変わるだけで家の環境はまったく変わりません。普通引越しをすれば家の中に慣れるのにも多少の時間がかかるものですが、家ごと引越しをすれば、なんら変わらない環境でこれまで通りに過ごすことも可能なのです。
日本でもこういった引越し方法ができればいいなと思うのですが、日本の住宅は地面にしっかり固定されているため難しそうです。それに家を丸ごと運べるような道があまりないので、日本でやるにはいろいろと課題が多そうです。
引越しをラクに行うには良いアイデアだと思うだけに少し残念です。
ただコンテナを利用した家の場合は家ごと引越しをするのは難しくないみたいなので、日本でやるならコンテナ住宅しかないのかなと思います。

言いたいことも言い合えていない、今の住環境について納得できていないという今の心境などを、やはり今こそ書いておかねばならないような気がしています。
<困った話>書いておきます。友人も少ないため、吐き出せないのです。私たちも十分なオトナなので、大きな声で嘆くことが出来ません。泣きたいけれど、解決できるはずないです。ご本人様に直接伝えるか、私が引っ越すなど、解決策はその程度です。損している私の人生です。他人のことは悪く書けない為、悔しい感情も【やりば】が無いのです。
早朝から監視されているわけではないけれど、事実上は道をふさがれています。全ての私の行動を誰にも把握されたくないため、おそらく2年以内には私も引越しの実行が必然的になってきます。

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快適であるはずの拠点、今の住まいが悩みになるなんて、ちょいと前なら考えもしませんでした。10年とか20年の時の経過は、大きな環境の変化をもたらしたのです。<こんなはずではなかった・・。>この感情を、まさか私が体験することになるなんて、何度ため息をついても、いっこうに明るい未来は見えてきません。
ターゲットなんていう言い回しもしたくないけれど、実際は私にとって標的なのです。その問題をいかに解決するか?気にしないようにする!だけでは、問題解決にならないのです。(A)関わらないとか、(B)距離を置く。この2つの戦略がもっとも賢明であるはず。だからこそ引っ越しが手っ取り早いわけです。
書いて置かねばならないことの追加の点は、子供の声です。住んでいる子供が遊ぶならば、諦めもつくけれど・・。あんまりこれ以上は、書けない理由もあるのです。どこにでも有りそうな典型的なパターンでありながら、やはり愚痴っぽく書くのはルール違反のように感じてしまうため、今すぐ自分に対する応急の処置として、隙間を伺いつつリフレッシュのために外出する以外ないと考えてしまいがちです。
御近所グループの中に、たった一人でも無神経なタイプの図々しい感じが存在されてはなりません。上手な言い回しも出来てないけれど、やはり<共存>という人としてのテーマを乱すような生き方はあってはならないと、正義の目線で見てしまいがちです。果たして私自身が、言える立場になれているのか?スタートがそちらに戻ってしまうため、問題解決も進まないことは確かであります。