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一人暮らしの引っ越しは、業者に頼まなくても何とかなります。と言っても協力者は必要です。身内や友達にお願いしてみると、助け合いの精神で力を貸してくれるものです。ほんとに有り難い。冷蔵庫や洗濯機など大物は、男性の手があるといいですね。お父さんとか、ここぞとばかりに張り切ってくれます。普段、男らしさを発揮する場ってあんまりないですもんね。さすが!とおだてたりして助けてもらいましょう。単身の冷蔵庫や洗濯機は小さいので、軽トラでも借りれば一度で運べますし、ワゴン車なんかでも大丈夫。もちろん、手伝ってもらったり車をお借りしたらお礼はしなければいけません。終わったらみんなに焼き肉をおごるとか。身内とか親しい友達なら、現金より気持ち良い気がします。それと、普段から困ったときはお互いさま、の精神で人と関わっていることが大事だと思います。自分も、助けを求められたら可能な限り力を貸してあげようとすることが、良い関係を長持ちさせる秘訣かと思います。タイトルには自力で何とかなる、と書きましたが実際は(周囲に良い人間関係が作れていれば)何とかなる、でしょうか。やはり全くの一人では、単身といえども引っ越しはしんどいと思います。あ、でも引っ越しを機に物を極力持たないで生活するスタイルに移行するなら、本当に身軽に引っ越しできますね。ボストンバッグ一個とかに荷物をまとめて・・・みたいな。憧れます。ほんとにどこに住み替えるのも簡単で自由ですものね。

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ここ最近は引越しをする際に立ち会いが必要になる事が増えたというよりも、当然になりましたね。

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私が大学生の頃は最後に部屋を掃除して大家さんに鍵を渡してお礼を言ったら終了だったのですが、社会人になり管理会社の人と一緒に立ち会いをする事が多くなり、やはり時代が変わったなと感じました。
大家さんからしたら最後に部屋をボロボロにしていないかという事は非常に気になるポイントだという事はあるとは思うのですが、中々タイミングやグチグチいうのが苦手という大家さんからしたら誰か代行してくれないかと思ったりするとは思いますが、そこに管理会社や不動産会社が間に入ってくれるので大家さんが自分でやらない分こういう立ち会いが基本という事になりましたよね。
賃貸契約をする際にも大家さんと個人間取り引きをすると、確かに借りる方は楽なのですが大家さんからしたら家賃を払ってもられなかった時のリスクがどうしても出てくるので今は不動産会社に委託をして保証会社を入れている所も増えました。
引っ越す際には毎月の家賃等はとても重要な存在で毎月の出費がは管理費、駐車場代等様々なものの中に保証会社の手数料が地味に800円程度毎月かかってくるのが結構痛いんですよね。
これは毎月家賃をしっかりと払ってきている人からしたら無駄な出費以外の何者でもないので少し憂鬱な所ですよね。
色々と時代は変化しているんだなと感じる毎日です。